POCOで記事を執筆する前にやるべきエディタの設定

ダイブツ

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POCO では記事の投稿と同時に要約文「抜粋」の入力を推奨しています。よくまとめられた抜粋はメタディスクリプションとして SEO 効果が期待できるからです。

しかしエディタではデフォルトの記事編集画面に「抜粋」入力欄がありません。非表示になっています。

このページでは抜粋欄の表示方法を紹介します。また入力した抜粋文がどのように使われるのかを解説します。

情報、抜粋欄の表示は「投稿ページ」と「固定ページ」で別々にやる必要があります。お手数ですが両方ともやることを推奨します。

表示オプションで「抜粋」欄を表示する

まずは投稿の編集画面もしくは固定ページの編集画面に移動します。

移動後、編集画面の右上にある「表示オプション」をクリックします。

クリックすると、上の図にあるように表示可能な項目の一覧が表示されます。

初期状態では「抜粋」はチェックされていません。そのため「抜粋」をクリックしてチェック状態にします。

「抜粋」をチェックしたらもう一度「表示オプション」をクリックして項目一覧を閉じます。

本文入力欄の下に「抜粋」入力欄が表示されていることを確認します。

以上で設定は完了です。ここまでの手順を「投稿ページ」と「固定ページ」の両方でやられることを推奨します。

抜粋は SEO に使われるので必ず入れよう

上の図にあるように「抜粋」に入力された文章は以下の用途で使われます。

  • 検索結果のスニペット表示に使われる。
  • 関連記事一覧(PC表示)やホームページ・カテゴリーページの記事一覧にてスニペット表示される(新着記事では表示されない)。
  • その他 SNS シェア (OGP, Twitter Card) やカスタムフィードにて「記事の要約」として使用される。

もし「抜粋」を空のまま記事を公開した場合は、記事本文の冒頭から抜き出します。したがってメタディスクリプションが空になることは基本的にありません。

ただし POCO では抜粋の空欄を推奨しません。抽出された冒頭文がどのようにスニペット表示されるかわからないからです。

抜き出す文字数は120文字としています。抜き出す文字数は定数の EXCERPT_CHAR_LENGTH で変更可能です。

スニペットの最適文字数には諸説があります。 150文字が良いという意見もあれば、300文字という意見もあります。私は個人的に100~120文字にしています。何文字が良いかはご自身で判断されるといいでしょう。

カテゴリーページにも説明文を入れよう

カテゴリーページはブログのメインではありません。しかしそれでも SEO としてできるだけのことはやるべきです。

カテゴリーの編集ページには「説明」という文章入力欄があります。この説明文はカテゴリーページに対する抜粋・メタディスクリプションに相当します。記事の要約文と同じように検索結果のスニペットに使われます。

カテゴリー説明文も100文字程度にまとめて保存しておくことをお勧めします。

それではブログ執筆をお楽しみください!